2009年2月11日水曜日

1. 鼻うがい(簡易バージョン?)

鼻に入った花粉のせいでむず痒くて鼻水やくしゃみが出るんだから、その花粉を洗い流してしまえば解決じゃね?という単刀直入な方法。 
私は花粉症が特にひどかった高校の頃にこのことを思いついて実践してました。「鼻うがい」ていう言葉を知ったのはずっと後のこと。
「考え付くことは同じだな~」と思っていましたが、そのうち"塩素や浸透圧の関係で水道水で行うのは鼻の粘膜を痛める"という話が聞こえ始め、そういうものかな~と思っておりました。
 
しかし最近知ったのですが、世に言う「鼻うがい」ていうのは
『鼻から吸い込んで、口から出す』なんですね。
②この塩湯(ぬるま湯)を、鼻のどちらの穴からでもいいので吸い込みます。喉を締め付けるような気持ちで吸い込まないと、鼻から入ってきた塩湯を飲んでしまうことになります。飲み込んでもそれほど問題は無いのですが、ゲホゲホっむせてしまうことがあります。なれると全く問題なく出来るようになります。
鼻から吸い込んで、口から出す。これを左右の鼻の穴からやってください。
コップ一杯のお湯では足らないと思います。何杯かやってください。
口から、鼻の粘液が随分と出てくると思います。ヌルヌルがなくなるまでやってください。
けっこうヌルヌルが出てくると思いますよ。
花粉症、アレルギー性鼻炎に有効な鼻うがいのやり方-健勝堂薬局

私がやってたのはそこまではせず、

  1. 水道の蛇口を上に向けて水を出す
  2. 片方の鼻を塞いで、片方の鼻を水につけ中ほどまで吸い上げる(つまり、奥の方まで水を入れない)
  3. 吸い上げた水をそのまま出す。このとき、鼻水がたくさん一緒に出てきて・・・
  4. 長い鼻水がぶら下がるので、ティッシュで取るなり洗い流すなりする
  5. 鼻水がぶら下がらなくなるまで繰り返し(3.4回)
  6. もう片方も同じようにする

ていう方法でした。言わば「鼻すすぎ」とでもいうべきか。
<良い点>
 ・鼻の奥へのダメージは無い
 ・むずむずが無くなる。水で冷やされたせいもあると思う
 ・鼻水を完全に除去できたことの満足感(もちろん鼻は通る)
<欠点>
 ・蛇口が上を向く水道でないとできない(家ではシャワーでもできたが)
 ・ティッシュをたくさん使う。トイレットペーパーでも可
 ・人目がちょっと・・・
 
一度やると・・・ 2時間くらいはもったかな。。。
部活で外にいたので、なかなか。

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